新着情報

 

改正告示対応状況について

2021年6月11日

改正告示対応状況についてご報告します。

弊社の免震装置「増幅機構付き減衰装置(減衰こま)RDT」の品質管理体制が、平成12年建告第1446号第3第5号イ(2)及び(3)、同号ト及びチ、同第6号ロの規定に適合することについて、以下の通り日本建築センターの評定を取得しました。

  • 評定番号:BCJ評定-IB8009-01

  • 件 名 :平成12年建設省告示第第1446号第3第5号イ(2)及び(3)、同号ト及びチ、同第6号ロの規定への適合(AT式増幅機構付き減衰装置-減衰コマ(RDT))

  • 評定日 :令和3年3月26日

  • 対象製品:AT式増幅機構付き減衰装置-減衰こま

  1. RDT-AT-10万cSt MVBR-0221(平成16年 4月14日認定)

  2. RDT-AT-30万cSt MVBR-0222(平成16年 4月14日認定)

  3. RDT-AT-Short  MVBR-0402(平成21年11月11日認定)


なお、直動転がり支承CLBは性能評価機関との打合せで改正告示適合審査が必要な装置に該当しないとの判断を受けています。

錫プラグ入り積層ゴム(SnRB)については、評価機関の実地審査や部会を終了しており図書の最終確認段階ですが、国交省により附則第4条を適用する申請が認められたため(参考リンク)、令和3年9月30日までに着工する建築物に対して出荷することができます。

 

ホームページをリニューアル

2021年6月11日

ホームページをリニューアルしました。

 

増幅機構付き減衰装置-減衰こま(RDT)の長周期任意評定を取得

2017年12月22日

長周期地震動に対する増幅機構付き減衰装置-減衰こま(RDT)の性能変化の評価方法について、妥当なものとして評定を受けました。詳しくは以下の資料をご覧ください。

評定書 BCJ評定-IB0024-01

 

当社へのお問い合わせについて

2017年7月1日

当社は、お客様のニーズを的確に把握するためには直接お話しを伺うことが最適と考え、ウェブページの「お問い合わせフォーム」を削除しました。


お問い合わせは代表電話番号03-3221-3741にお願いします。

 

錫プラグ入り積層ゴム支承(SnRB)の長周期任意評定を取得

2017年6月23日

長周期地震動に対する錫プラグ入り積層ゴム支承(SnRB)の性能変化の評価方法について、妥当なものとして評定を受けました。詳しくは以下の資料をご覧ください。

評定書 BCJ評定-IB0014-01

 

錫プラグ入り積層ゴム(SnRB)製品仕様変更追加

2014年4月

認定仕様が新しくなり、12サイズ29タイプになりました。

製品ページをご確認ください。

 

直動転がり支承CLBの耐火被覆材が国交大臣認定を取得

2012年12月3日

平成24年10月22日、エーアンドエー工事株式会社製の直動転がり支承CLB用耐火被覆材(表面化粧繊維混入けい酸カルシウム板張)が、3時間の耐火性を有する柱として国土交通大臣認定を取得しました。

中間階免震建物では免震装置を設置した柱として、免震装置ごとまたは耐火被覆工法ごとに建築基準法施行令第107条による国土交通大臣認定が必要になります。これまですべり・転がり支承を中間階免震建物に使用する場合、ルートCで建築基準法施行令第108条の3により建物全体を耐火検証法により検証し、性能評価機関で評価を受ける必要がありました。本認定の取得により直動転がり支承CLBを採用した中間階免震建物は耐火構造を組み合わせて建築物を構成する仕様規定(ルートA)が適用可能です。

本材料の主な認定条件は以下の通りです。

・CLB-250〜3120(基準荷重Po=2451kN〜30590kN)

・装置の上下構造体が鉄筋コンクリート(RC)造または鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造

・認定番号:RC柱 FP180CN-0516
     SRC柱 FP180CN-0517

【認定取得会社】エーアンドエー工事株式会社
〔連絡先〕横浜市鶴見区鶴見中央2-5-5 TEL:045-503-7730

 

iRDT(慣性こま)を発表

2012年4月6日

株式会社免制震ディバイスとTHK株式会社は、東北大学大学院工学研究科・井上研究室(3月9日現在)の研究を基に、超高層建物の長周期地震動対策に有効な減衰装置『iRDT(慣性こま)』を共同で開発しました。


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